上映会報告

2022.05.31

愛知県の報告(2022年4月分~)

2022年11月20日(日)
主催:愛知県聴覚障害者協会
会場:カルチバ新川 ホール
来場者数:92名

西尾張地域では、4番目の開催でした。
愛知県では、新型コロナ第8波がじわじわと出ている中での開催でしたが、市職員、議員、障害者支援団体の職員をはじめ、講座受講生たちも鑑賞され、来場者が昨年よりも増えてとてもホッとしました。
また、鑑賞された方から「俳優陣の見事な演技、脚本、演出、映像どれも素晴らしかった」「次の作品を楽しみにしております」などの感想をいただき、上映会をやって良かったです。


2022年11月6日(日)
主催:瑞穂区ろう協・手話サークル『咲む』上映会
会場:みずほ生涯学習センター
来場者数:65名

目標の60名を上回ったので良かったです。
ろう協とサークル会員の協力で運営がスムーズにできました。
SNSを使い広報が広くできたので、区外の申し込みもありました。
開始前の挨拶等の情報保障は、手話通訳とUDトークで行いました。
「胸にささる感動の映画でした」「観ることができて良かったです」との感想を言ってもらい、スタッフ一同喜びました。


2022年10月23日(日)
主催:蒲郡市上映会実行委員会
会場:蒲郡市民会館
来場者数:86名

この上映会は、全国手話言語市区長会の助成で実施しました。
市内小中学校在校生6000人へのチラシ配布、蒲郡名鉄駅、市内郵便局、市内スーパー等ポスターで周知しましたが、市民からの申し込みが少なかったのが残念でした。
公共機関にもポスターを張らせてもらったり、チラシにQRコードを付けたりと、色々な方法で宣伝を試みました。『咲む』という映画の存在は、広く市民の目に触れたと思います。


2022年9月18日(日)
主催:西尾張聴覚障害者団体協議会(海部津島聴覚障害者協会)
会場:愛西市佐織公民館
来場者数:77名

当日は市議員さんも4名鑑賞していただきました。また、子供も何人か鑑賞されていました。
このご時世に募金額が3万円を超えたこと、ありがたく思います。募金の意味、使い道をきちんと説明することが肝要だと改めて思いました。


2022年9月18日(日)
主催:東尾張ブロック&班
会場:アイプラザ半田
来場者数:71名

目標来場者数(70名)を達成したので良かったです。
日本福祉大学にPRしていましたが、学生さんの参加は見られませんでした。
コロナによる突然の欠席者に備え、協力者を必要以上に頼んでいましたが、来場者が多く結果的にちょうど良かったです。やはり備えは必要だと感じました。
会場での現金の取り扱いが禁止で、チケットなどもすべて事前購入でお願いしたため集客が心配でしたが、たくさんの来場がありました。コロナの感染者数も心配でしたが、ピークアウトしていたので良かったです。


2022年9月11日(日)
主催:愛知県聴覚障害者協会
会場:祖父江生涯学習センター「ソブエル」
来場者数:58名

稲沢市では、昨年の6月に続いて2回目の開催となりました。
1回目の開催では、100名近い来場者がありましたが、今回はほぼ半分の58名でした。
コロナウイルス感染が衰えていない状況で、クラスター発生や上映の大きなトラブルなどもなく、来場者から感動したという声をいただくことができて良かったです。


2022年5月8日(日)
主催:東尾張ブロック&班
会場:尾張旭市文化会館 あさひのホール
来場者数:57名

映画鑑賞は2回目だという方や、上映後涙する方もみえ、好評と感じました。
近隣の大学やスーパー5か所にポスター掲示することができました。
上映途中で喚起をしましたが、光漏れや騒音トラブルはありませんでした。
ゴールデンウイーク中なので参加人数が少ないのではと懸念していましたが、57名の傘下があり無事に終了することができました。
また、募金もみなさん協力的で、たくさんの金額が集まりました。


2022年4月16日(土)
主催:愛知県聴覚障害者協会
会場:木曽川文化会館(尾西信金ホール)
来場者数:51名

【来場者の感想】
・障害があっても強く生きる姿に感動しました。とてもいい映画だったので、次回は友達を誘っていきたいです。
・自分の日々のあきらめる心の弱さを痛感しました。あの主人公のような気持ちを見習いたいと思います。
・一番はウメさんの瑞希への接し方。手話はわからなくても、伝えたい、相手のことを分かりたいと思ってあんな風に接することでコミュニケーションがとれる!と改めて実感しました。でも就活中の様子で、敬遠されてしまうのは今でもあり得るんだろうなあと悲しい場面でした。また、親睦会の村の人たちを見つめる瑞希の寂しそうな場面で、サークルでも健聴者だけで盛り上がってしまうことがあるので反省しました。
・筆談での会話も重要なコミュニケーション方法ですね。私も普段からホワイトボードを持ち歩こうと思いました。
・障害に対する本人や親の気持ちについては難しいところで…簡単には意見しずらいかな。瑞希のように前向きになれるまでにはものすごい時間がかかると思うし。見終わって、2時間では短すぎと思うほど、いろいろと詰め込まれた映画だなって思いました。

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