上映会報告

2022.04.05

青森県の上映会報告(~2022年3月分)

3月21日 青森市上映会

3月21日(月・祝)『咲む』地域上映会 青森市ろうあ協会主催による上映会が、Sound Space Alrightで開催され、123名の方々に『咲む』をお楽しみいただきました。

 

県有施設が休館のため、会場を変更して予定通り開催することができました。延期したのは3回目でしたが、予定通り上映会ができて良かったです。

〈来場の感想〉

  • 感銘を受けたことは、障害=のりこえるものではなくそのままで生きていく、前に歩むことだけ=それは障害といわれることの有無ではなく誰にもいえることだと思います。
  • 実行委員長さんの対応がよかったです。(市外の私でも)開催日が中止になったり、延期になったり、まめに連絡のとりあいをしてくれたことに感謝しています。ありがとうございました。
  • 感動しました!障害のこと、世の中のあり方・・・、様々考えさせられました。障害のある人もない人も共に生きていける社会にしていきたいですね。多くの人に観ていただきたい映画です。
  • とても感動しました。みんなとても生き生きしていたのが印象的でした。地域協力隊のことや骨形不全症のことなど例会で事前に調べたりしました。障害ある、ない関係なく自分の道をただ一生懸命に前に進んでいく、みんな同じ、とても勇気を頂きました。

12月18日 つがる市上映会

12月18日(土)西北五ろうあ協会主催による上映会が、つがる市生涯学習交流センターで開催され、90名の方々に『咲む』をお楽しみいただきました。

コロナ禍であっても関係なく、実施できてよかったと思います。

〈来場の感想〉

  • 耳がきこえないという障害に限らず様々な多様性が認められる社会になっていけばいいと思います。
  • いろんな障がいがあっても助け合える地域になりますよう、一人一人が小さいことから始めていくことが大切だと認識を新たにしました。スタッフの皆様、お疲れさまでした。
  • 時代を写しているなと思いました。年寄りばかりで、子供のいない集落。身につまされる内容です。仲間が増える様子はうらやましい限りです。
  • 子を想う母の心にも胸が苦しくなるくらい共感し、また、そんな出来事があっても、みんなの心がひとつになる感動。みんなの想いが花となる。とても良い映画でした。
  • 耳がきこえない方と接したことがなかったので、とても参考になりました。手話にも興味を持つことができました。
  • 発見がたくさんある映画だと思いました。こんな手話があるのか!とか、ろう者の生活はこんな感じなのか!という驚きがありました。

11月21日 五戸町上映会

11月21日(日)青森県三戸地方聴覚障害者協会主催による上映会が、五戸町立公民館で開催され、213名の方々に『咲む』をお楽しみいただきました。

チケット販売は大変でしたが、世界デフ陸上100m銀メダルを獲得した五戸町出身の選手の報道があったおかげで急に販売が伸び、目標人数の250名に近い213名となりました。とても良かったです。

映画はとても素晴らしく、感動しました。