上映会報告

2022.01.25

愛媛県の上映会報告(~2022年3月分)

12月25日 伊予市上映会

12月25日(土)伊予市『咲む』を観る会実行委員会主催による上映会が、伊予市夢みらい館で開催され、264名の方々に『咲む』をお楽しみいただきました。

 

当初、令和3年9月23日を予定していましたが、新型コロナウイルス感染拡大のため12月25日に延期しての実施となりました。当日は、県内各地から多くの方にご来場いただき、また手話関係者以外の来場者も多くありました。ろう者や手話に関する理解は当然ですが「障がいのある人もない人も同じ地域の中で暮らす」を共に考えるきっかけとなりました。また、地域を元気にするためには様々な交流が大切であると多くの人に伝えることができました。

上映後のアンケートにより、障がいや手話に対する意識の変化が多く見受けられ、自分たちの暮らす地域を振り返る良いきっかけとなっていきました。今後も地域を豊かにしていく活動を続けていきたいと思います。

12月5日 松山市上映会

12月5日(日)愛媛県手話サークル連絡協議会主催による上映会が、松山市総合福祉センターで開催され、82名の方々に『咲む』をお楽しみいただきました。

コロナ対策として、会場は広いホールを使用、席の間隔をあけて座っていただきました。受付時に検温やアルコール消毒を実施しました。また、事前申し込みのみとし、当日受付はしませんでした。
コロナ感染に関して追跡ができるように、氏名と連絡先を記入して申し込みを行いました。
みなさん感動され、そして個々に何かを感じ取っておられたようです。

〈来場者の感想〉

 

  • 『咲む』をずっと見たいと思っていたので、良い機会をいただき嬉しい気持ちでいっぱいです。
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  • 『ゆずり葉』以来、久しぶりに映画を観て感動しました。
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  • とても良かったです。途中涙が止まりませんでした。鳥取の知事が出たときには、クスッと笑ってしまいました。
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  • 本当に素晴らしい映画でした。コロナ禍の中たくさんの人に観てもらうチャンスがないことを残念に思います。
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  • とても感動する映画でした。障害への向き合い方について考えさせられました。自分も誰かをさあせられるようになりたいと思いました。
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  • 『咲む』は早く観たかったので、観られてよかったです。医師から認めてもらえた時から涙が止まりませんでした。前向きに生きていく主人公に、村人みんなが影響されて、何もしなかった人が行動し始めたときも涙、涙でした。
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  • 一番印象に残ったのは、主人公の最後の笑顔です。つらいことや悲しいことの方が多いそれぞれの人生、常に前向きな生き方に力をもらいました。
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  • ろう者が一方的に支援される側ではなく、支援する側として描かれていたことが素晴らしかったです。

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