上映会報告

2022.04.22

千葉県の上映会報告(~2022年3月分)

3月19日 白井市上映会

3月19日(土)白井市聴覚障害者協会主催による上映会が、白井市文化会館かおりホールで開催され、112名の方々に『咲む』をお楽しみいただきました。

 

上映会が実施出来て良かったです。
印西市の協会・サークルの皆様が、直前の印西市の上映会を観られなかった方に対して白井市の上映会を伝えてくださり、感謝しています。
感染対策として検温(検温済はマスクにシールを貼った)、消毒液用の台の設置、マイクの受け渡しの際の消毒、椅子の消毒、実行委員の手袋の着用等行いました。
会館の入り口の案内は来場者から見えにくいこともあり、会館の外に立ってご案内しました。
併設している図書館に来た人にもチラシを配り、お誘いしました。興味を持ってくれた人がいました。

〈来場者の感想〉

  • 人と人の感情が触れ合う素晴らしい映画でした
  •  

  • ろうあ(障害のある人)のことだけではなく過疎化する村の生存についてや働く姿勢についていろいろ考えさせられる映画でした。
  •  

  • 当事者の気持ちに寄り添う、想像する、自分事として常に考えることが大事と思いました。
  •  

  • 村の人達に祝福される赤ちゃんって幸せ!

3月13日 茂原市上映会

3月13日(日)長生郡市聴覚障害者協会主催による上映会が、茂原市総合市民センターで開催され、56名の方々に『咲む』をお楽しみいただきました。

 

昨年5月に茂原市総合市民センターで1回目の『咲む』上映会を開催し、今回、2回目の上映会を予定通り開催しました。まだまだコロナ感染者が多い、厳しい状況の中、たくさんの方が観に来てくれるか不安でしたが、各市町村の広報に『咲む』上映会の案内を掲載してもらったり、各施設にポスターを貼りました。その結果、それを見て知ったと言う健聴者の来場がたくさんあり、合計56名と、目標を達成できて良かったです。
映画の上映が終わる頃に、涙ぐんでいる方も見かけました。これからも手話を広め、理解者を増やしていきたいと思います。

〈来場者の感想〉

  • すばらしいストーリーで感動の涙を流しました。
  •  

  • 人の人生はそれぞれに違っていても大切な命とさずかったら最後まで愛を持って生きる姿に感動しました。
  •  

  • とてもすばらしかったです。DVDが売っていたら購入したいです。

3月6日 印西市上映会

3月6日(日)印西市『咲む』上映実行委員会主催による上映会が、印西市立そうふけ公民館で開催され、139名の方々に『咲む』をお楽しみいただきました。

 

コロナ禍の中、チケットを購入してくれるかどうか、また会場の改修工事が予定通りに完了できるかどうかの不安はありましたが、定員に迫るほどの購入数で、改修され綺麗になった会場でみていいただくことができました。
当日は、チケット購入数の2割減の来場者数でした。とはいえ、ほどよく密にはならず快適に鑑賞していただけたと思います。また、入場時の検温チェック、準備時と昼休みと後片付けに換気、上映会前後に消毒、QRコードによるアンケート回答等、コロナ感染対策をしっかり実施しました。
チケット管理もしっかり行ったので、当日の受付作業は混乱せずに済みました。上映後の拍手喝采、涙ぐむ方々など、この映画の良さが感じられました。
たくさんの子供たちに見せてあげたかったです。収束してから、安心してより多くの方に観てもらいたいとおもいます。

〈来場者の感想〉

  • 困難にぶつかっても明るく前向きな主人公の姿に勇気をもらいました。
  •  

  • ハンディをもつ方とご家族の生きづらさが現実的に描かれており、重く受け止めました。
  •  

  • 潜在的な先入観、偏見に気づかされました。意識改革します。表情豊かで鮮やかな手話に魅了されました。
  •  

  • それぞれの立場で苦悩する姿がよく伝わってきました。主人公の「誰も悪くないのに」という言葉が沁みました。

2月6日 野田市上映会

2月6日(日)野田市聴覚障害者協会主催による上映会が、野田市生涯学習センターで開催され、140名の方々に『咲む』をお楽しみいただきました。

 

コロナ下でも感染対策を十分に行い、大勢の方々にご来場いただけて嬉しかったです。

〈来場者の感想〉

  • 差別意識の解消の難しさを実感しました。
  •  

  • 聴覚障害を持つ人と関わる機会がなかったが、興味を持ちました。
  •  

  • 障害に負けない生き方、前向きに生きるという勇気をもらいました。
  •  

  • 周りを明るく、幸せにしてくれる映画でした。
  •  

  • 前向きな生き方、人に対する優しさに心打たれました。
  •  

1月29日 我孫子市上映会

1月29日(土)我孫子市ろうあ協会主催による上映会が、安孫子南近隣センターで開催され、60名の方々に『咲む』をお楽しみいただきました。

 

サークルとろう協が一緒に協力できたことで、スムーズに進行できました。
来場者目標も達成することができました。一般市民からも申し込みがあり、嬉しかったです。
コロナ対策で席も離して配置しました。参加者のマナーもとても良かったです。

〈来場者の感想〉

  • 障害に関わらず前向きに生きる姿が良かったです。自分の生き方の参考にしたいです。
  •  

  • 2回見ても飽きません。咲むを通して、たくさんの理解を広めてほしいと思います。
  •  

  • みんな「ありのまま」で良いこと、認め合って生きることの大切さを改めて感じました。
  •  

1月23日 四街道市上映会

1月23日(日)四街道市『咲む』実行委員会主催による上映会が、四街道市文化センターで開催され、285名の方々に『咲む』をお楽しみいただきました。

〈来場者の感想〉

  • 「障害は乗り越えるものではなく、前に進んでいく」という言葉が印象に残りました。
  •  

  • このような映画を観る機会がありませんでした。たくさんの方に観てほしいと思いました。
  •  

  • 世界中の人たちが手話ができるといいな、と思いました。
  •  

12月12日 船橋市上映会

12月12日(日)船橋市聴覚障害者協会主催による上映会が、船橋市薬円台公民館で開催され、103名の方々に『咲む』をお楽しみいただきました。

 

参加者が100名を超え、ホッとしました。

〈来場者の感想〉

  • 看護師の資格を取得しても、瑞月が直面したような辛い現実があると知り心が痛みましたが、 花が咲くような明るい笑顔を見ると私まで笑顔になり、元気をもらえた気がします。
  •  

  • 『笑む』ではなく『咲む』というタイトルに惹かれて映画に行きたくて申込みました。
  •  

  • 字幕だったはずなのに、心で聴いていたのか皆様の声が耳に残っています。
  •  

  • ウメさんの時代に町役場の上司や田中さんがいて、瑞月さんのような明るく優しい人がいたら、息子さんに価値観を押し付けたり、聞こえる人と同じようなことをさせることはなかったんだろうなと思いました。

12月11日 袖ヶ浦市上映会

12月11日(土)君津地域『咲む』上映会実行委員会主催による上映会が、袖ヶ浦市民会館で開催され、248名の方々に『咲む』をお楽しみいただきました。

君津地域のろう協・手話サークル・千通研かずさ班のメンバーが、一丸となって取り組むことができました。
手話関係者以外の一般の方に多く参加いただき、理解を広げることができました。

〈来場者の感想〉

  • 前向きな主人公の熱意がまわりの人々に移って、良い方向に回っていくのがとても良かったです。
  •  

  • 身体的な障害だけでなく、心にできた壁を越えることはとても大変だけど、誰かとつながっていくことは、幸せなことだと感じました。
  •  

  • 音がなくなり、話の内容がわからず、一人になってしまう場面がせつなかったです。
  •  

  • 看護師として仕事できると思ったのに、職域の狭さにさみしさを感じました。
  •  

  • 耳の聞こえない人のことを初めて知りました。
  •  

  • 誰もが生まれて幸せに生きて欲しいです。

12月5日 富里市上映会

12月5日(日)富里市聴覚障害者協会主催による上映会が、富里中央公民館で開催され、254名の方々に『咲む』をお楽しみいただきました。

 

発熱者及び怪我人もなく、無事終えることができて安心しました。
県センターが実行委員会と入念な確認など色々対応してくださり、また中央公民館の職員の方々、市役所の職員の方々、要員の方々にご協力頂いたおかげで大成功でした。
受付が狭い為、講堂入口手前の階段下に検温コーナーを設けたことでお客様の入場がスムーズに出来て良かったです。
師走という忙しい時に、市長・議員が、鑑賞にお越しくださったのはとても嬉しかったです。(鑑賞後、わざわざ色々お言葉をくださり感激恐縮でした。)

〈来場者の感想〉

  • 誰かの助けになる仕事をしたいと思いました。
  •  

  • 涙が止まりません。
  •  

  • 日頃接する事が少ない私にとって、この映画はとても勉強になり反省させられる内容でした。手話の必要性も痛感しました。
  •  

  • ろうあの方だけでなく、今の日本社会の様々な生き方や課題についてたくさんの視線からとらえていて素晴らしい映画でした。

11月28日 匝瑳市上映会

11月28日(日)旭・匝瑳上映会実行委員会主催による上映会が、匝瑳市八日市場公民館で開催され、44名の方々に『咲む』をお楽しみいただきました。

 

緊急事態宣言が解けたのを機に、やっとの思いで会場予約ができたのはよかったのですが、開催するまでの期間が 短かったように思いました。
それでも、見に来てくださった方々みな、口をそろえて「良かった」「泣けたよ」など評判もよかったのでひと安心しました。
次回は、もっと大きな会場でたくさんのお客さんを呼びたいと思いました。

〈来場者の感想〉

  • 看護師の仕事をしています。ろうの同僚に会ったことはありませんが、就職の難しさを映画で感じることができました。手話のわかる同僚として、どうサポート出来るか考えさせられました。
  •  

  • 私の親も同じだったのかなと考えるところがありました。
  •  

  • とても素晴らしいです。いろんな人に見ていただきたいです。
  •  

  • 乗り越えたのではない、前に進むだけ。良い言葉ですね。優しくなれそうです。

11月23日 館山市上映会

11月23日(火・祝)安房郡市上映実行委員会主催による上映会が、南総文化ホールで開催され、229名の方々に『咲む』をお楽しみいただきました。

 

コロナ禍の緊急事態宣言解除後、ポスターを3市1町協力で地元新聞、駅通路、公民館、小学校など貼らせていただきました。チケットは実行委員会(聴覚障害者協会・3市1町手話サークル)に分担してお願いしました。
LINEによる情報を集め、チケットの販売状況を把握してお互いに協力しました。元手話サークル会員にもお願いしたりして目標数を達成することができました。
また、行政も協力的で市長や議員の方が自らチケットを購入して鑑賞、帰る際「涙が止まらなかったし、素晴らしい映画でした」と感想を述べていただきました。
観客数は229名と多く、たくさんの方々に「咲む」上映会を楽しんでいただけたのではと確信しております。

〈来場者の感想〉

  • 障害を持っている方々の日常や、その周囲の人それぞれの生活について考えるきっかけになりました。
  •  

  • 耳が聞こえないのは、他の障害と違いが他人に理解してもらいにくいと感じました。少しでも理解、配慮できればと思いました。
  •  

  • ハンディキャップのある人もない人も何不自由なく共生できる世の中を願っています。

11月20日 御宿町上映会

11月20日(土)いすみ市ろうあ協会主催による上映会が、ラビドール御宿で開催され、101名の方々に『咲む』をお楽しみいただきました。

 

はじめは9月11日に上映会を予定していましたが、緊急事態宣言により延期となりました。宣言解消になり、11月20日にやっと実施することができました。
椅子の並べ方や、出入口や受付、販売コーナーでは消毒液を配置、出入口で検温したり、ホールのドアを開けっぱなしにするなど、コロナ感染防止対策が充分出来てよかったです。
ラビドールの支配人と副支配人が率先して上映機器の操作、照明の調整をしてくださり、本当に感謝です。
コロナの影響で参加者はせいぜい50人位だろうな…と不安でしたが、実際は101人と予想以上に人が集まり、びっくりしました。
グッズの中でもミルキーキャンディーが人気で、あっという間に完売しました。
いすみ地域は小さな町です。いい天気、おいしい空気、またラビドールという素敵な会場で上映することができて本当に良かったです。

〈来場者の感想〉

  • とてもステキな言葉に出逢えました。 「生まれてきて、おめでとう!!」そして考えてさせられた言葉は「誰も悪くないのに・・・」世界中が障害のある方とそうでない方が心から幸せな日々をすごせますようにと祈ります。
  •  

  • とても素晴らしいストーリーでした。沢山の勇気づけられる言葉、人のぬくもりのありがたさ、やさしい思いやりや主人公をはじめとする頑張る姿や笑顔の数々に感動しました。

10月31日 柏市上映会

10月31日(日)柏市聴覚障害者協会主催による上映会が、ラコルタ柏(教育福祉会館)で開催され、59名の方々に『咲む』をお楽しみいただきました。

 

今回も、コロナ対策に十分注意を払いながら実施しました。ラコルタ柏はリニューアルしたばかりで、施設が綺麗で、プロジェクターやスクリーン等機器も使いやすかったです。また、ホール形式なので後方席でもスクリーンの映像がよく見えました。
午前中は会場内が寒いとの声があり、午後は設定温度を調整して快適に鑑賞していただくことができました。

〈ご来場者の感想〉

 

  • ろう者が主人公の映画を初めてみました。聞こえない人の生活がどのようなものか、また社会の中で差別を受けている状況がよくわかりました。
  •  

  • 沢山の人に、特に若い人に見てもらいたいです。
  •  

  • 明るく前向きに生きている瑞月さんの姿に感動しました。自分も頑張ろうと思いました。
  •  

10月23日 成田市上映会

10月23日(土)成田市『咲む』上映実行委員会主催による上映会が、もりんぴあこうづ(成田市公津の杜コミュニティセンター)で開催され、186名の方々に『咲む』をお楽しみいただきました。

 

新型コロナウイルスがまだ収まらない中、3密対策、一人一人ずつ非接触検温など感染防止対策を徹底しました。
午前の部には、成田市長や市議会議員や市行政の方々までお越しいただきました。
また、開会時、成田市長が挨拶を述べられました。
上映後は、「上映会を開いて下さってありがとう」「障害者への理解とそれを受け入れる環境が必要だと感じた」「涙が出た !また見たい !」「『咲む』の意味が理解できた」などの感想がありました。

ホール(1席あけて・・・三密対策)

1人ずつ検温(非接触検温)

入場受付

午前の部  鑑賞者  92名

午後の部  鑑賞者  94名

成田市実行委員会

ホール( 1席あけて…三密対策)
1人ずつ検温(非接触検温)
入場受付
午前の部 鑑賞者 92名
午後の部 鑑賞者 94名
成田市実行委員会

10月10日 市原市上映会

10月10日(日)市原市ろうあ協会主催による上映会が、市原市市民会館で開催され、117名の方々に『咲む』をお楽しみいただきました。

 

映画を見た参加者から皆さん、良かったとの感想を頂き、実行委員会としてコロナ禍でいろいろ苦労しましたが、上映会が成功して良かったと感じています。
駅へのポスター貼り付けは効果があったので、次回はJR線だけでなく、小湊鉄道にも貼っていただけるよう申し込みたいと思います。

〈ご来場者の感想〉

 

  • この先、続編が見たいです。
  •  

  • 主人公が障害を持ちながらも一生懸命元気に生きていく姿を見せるだけではなく、親の想いや、障害に対する考え方の違いなどに焦点をあてて色々考えさせられることが多かったです
  •  

  • 感動しました。役者さんたちは素晴らしいです。この続き、二人が結婚してからの映画も作って欲しいです。
  •  

9月26日 八千代市上映会

9月26日(日)アイラブ八千代『咲む』実行委員会主催による上映会が、八千代市ふれあいプラザで開催され、73名の方々に『咲む』をお楽しみいただきました。

 

今回は地元のろう役員や手話関係者が集まっての上映会でした。
福祉関係者から、すごく感動した、次回の上映会で後援したいとの声をいただきました。

コロナ禍でのディスタンス鑑み、今回「×」の紙を準備して机に貼りました。
「×」を避けて着席すれば良いのでわかり易かったです。
舞台なしの部屋で上映したので、後ろの席からは字幕が見づらかった。
次回は、舞台付き階段式の会場で上映したいです。

グッズの中ではクリアファイルがすごく売れました。
パンフレットは、ろう者の生活が詳しく書かれているので、皆さんに是非買って欲しいです。

〈ご来場者の感想〉

 

  • すごく情の深い話でした。主人公の明るさ・強さは見習いたいです。
  •  

  • 社会のいろいろな問題を取り上げていて、考えさせられました。
  •  

  • 素晴らしい映画でした。来てよかった!
  •  

9月25日 千葉市上映会

9月25日(土)千葉市聴覚障害者協会主催による上映会が、千葉市ハーモニープラザで開催され、185名の方々に『咲む』をお楽しみいただきました。

 

緊急事態宣言の中、開催するか迷いましたが、千葉市(行政)からご理解を頂き、無事に開催することが出来ました。地域新聞への掲載やコラボしている不二家さんにポスターを貼って頂いたことで、一般の方々への周知ができました。また、手話講座の受講生などにも積極的にPRしたことで、予想以上の反響を得ることができ、とても良かったです。
コロナ禍対策も十分に気を付けて、1席空けたり、司会が注意を呼びかけたりしたので、その効果で、参加の皆様が協力してくださいました。 上映後は、「とても良かった。」「考え方が変わったよ。」と、声がありました。
来年以降の上映会では、更に多くの人に見てもらえるよう力をあわせていきます。

〈ご来場者の感想〉

 

  • 素晴らしいストーリーでした。
  •  

  • 障害があることは個性だ。
  •  

  • 瑞月のひたむきに前を向いて歩く姿に心動かされました。
  •  

  • 人とのつながりって大事だなと改めて感じました。
  •  

  • それぞれの立場を思うと切なかった。
  •  

  • 最後の親子のシーンの続きが見たかった。
  •  

  • 泣けました。励まされました。
  •  

咲むTシャツPR

映画鑑賞中

司会進行中

1席空けて・・対策

ロビーにて

非接触検温器にて

館内・コロナ感染防止対策注意書き

コロナ感染防止対策で位置の紙を貼る

消毒中

手作りアンケート箱

お願い用紙

販売先へ誘導

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館内・ コロナ感染防止対策注意書き
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9月11日 松戸市上映会

9月11日(土)松戸市上映実行委員会主催による上映会が、松戸市民劇場で開催され、145名の方々に『咲む』をお楽しみいただきました。

コロナ禍による緊急事態宣言が延期になってしまい、他の地域では中止や延期を決めていく中、予定通りに上映にこぎつけました。
聴覚障害者・手話関係者だけでなく、市広報や不二家店に貼っていただいたポスターや、公共施設におかれたチラシ等を見てきた一般市民、そして市行政の方々や市議員の方にまでお越しいただきまひた。

感動もあり、「くじけずまっすぐ・・・」「中絶をせまったシーンが・・・」等々の感想が寄せられました。

8月8日 流山市上映会

8月8日(日)、流山市『咲む』上映実行委員会主催による上映会が、流山市文化会館で開催され、243名の方々に『咲む』をお楽しみいただきました。

コロナ禍の緊急事態宣言が出された最初の日曜日で、台風接近の悪天候の中で大変したが、まずまずの集客があり、帰り際に「感動した」という言葉を沢山頂くことができて、私たちにとって感慨深いものになりました。
来場者を見ると、一般客が多く、当市の施行されている手話言語条例にも少しは波及出来たかなと思います。
コロナ禍の中の行事で大変でしたが、入場者が心から安心して鑑賞出来る様に私たちは対策が出来たと思います。

〈ご来場者の感想〉

 

  • コロナ禍の中、心温まる映画に感謝します。
  •  

  • 親として、本当に考えさせられるお話でした。小学2年生の娘にはちょっと難しかったけれど、娘がもう少し大きくなったら、また一緒に見たいと思いました。
  •  

  • 聞こえない人が聞こえる人の中でのさみしさが伝わりました
  •  

特製案内板とのぼり

コロナ対策で、椅子に×マークを貼る

車いす・知的障害関係者指定席等の紙を貼る

受付

販売

特製案内板とのぼり
コロナ対策で、椅子に×マークを貼る
車いす・知的障害関係者指定席等の紙を貼る
受付
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7月17日 柏市上映会

7月17日(日)、柏市聴覚障害者協会主催による上映会が、アミュゼ柏プラザホールで開催され、78名の方々に『咲む』をお楽しみいただきました。

今回は7/12よりまん延防止等重点措置が入り、上映会当日、とても不安でしたが、観客数を少人数にしたことで、コロナ感染防止対策も避難対策も充分出来てよかったです。

観た方々からの感想を見ても、「きこえない高校生を世間から隠さなくてはならなかった時代から、少しずつ周囲の意識が変わってきたことを嬉しく思う」「目と耳の両方が不自由な人のコミュニケーション手段を初めて見た」など、評判も上々でした。

5月29日 茂原市上映会

5月29日(土)、千葉県聴覚障害者協会・長生郡市聴覚障害者協会主催による上映会が、茂原市総合市民センター大ホールで開催され、72名の方々に『咲む』をお楽しみいただきました。

午前10時からと午後2時から1日2回上映を実施いたしました。パイプ椅子の並べ方や、出入り口や受付、販売コーナーでは消毒液を配置、時々換気をするなどコロナ感染対策に気をつけました。

映画の上映が終わり、あたりを見渡すと涙ぐんでいる方々、感想を言い合っている方々・・・大好評でした!

『咲む』を一人でも多くの方にご覧いただけるよう、次も安心してお楽しみいただける上映会を開催していきます。

入場入口のドアには目印用にポスターを張りました

椅子と椅子の距離に気をつけて配置しました

司会より「募金の協力のお願い」等の説明

皆さん映画に釘付け

上映が終わると、あちこちで拍手の花が咲きました

入場入口のドアには目印用に
ポスターを張りました。
椅子と椅子の距離に気をつけて設置しました


司会より「募金の協力のお願い」等の説明
皆さん映画に釘付け
上映が終わると、あちこちで拍手の花が咲きました。

〈ご来場者の感想〉

 

  • 文字通り「えむ」でした。
  •  

  • 最初は好意的でなかった村の人達が変わっていく様子に心打たれました。
  •  

  • このあとの瑞月ちゃんと、おばあさんとお父さんのことが気になります。いいところで終わってしまったー!
  •  

  • 自分も手話を勉強したいと思いました。また、真の幸福について改めて考えさせられました。
  •  

  • 人の力に少しでもなりたいし、自分らしくこれからも生きたい。

4月10日 市川市上映会

4月10日(土)、市川市ろう者協会・手話サークル「輪の会」・手話サークル「汐風」・市川班主催による上映会が、行徳文化ホールI&Iで開催され、午前の部・午後の部合わせて263名の方々に『咲む』をお楽しみいただきました。

新型コロナウイルス感染防止対策に取り組み、全日本ろうあ連盟の「感染症対策ガイドライン」も参考にしながら、皆様に安心してご鑑賞いただける環境を整えました。

QRコード、インターネットフォームを利用したアンケートでは、「よかった!」「感動!」のコメントをたくさん頂戴しました。

車椅子席

盲ろう者席

車椅子席
盲ろう者席