お知らせ

2021.11.29

愛知県の上映会報告

11月14日 西尾市上映会

11月14日(日)西三河聴覚障害者団体連絡協議会主催による上映会が、西尾市総合福祉センターで開催され、71名の方々に『咲む』をお楽しみいただきました。

 

コロナのために延期をしましたが、その時点よりも多くの方が来場してくださり、よかったです。特に若い方が観てくれました。
トラブルもなく無事に開催できました。

<ご来場者の感想>

 

  • 最初は受け入れられなかった村での瑞月の行動。でも、あきらめずに交流を深める中で少しずつ心が通じ合っていく様子を見て、コミュニケーションは大切なことだと感じました。きっと信頼関係は聞こえの有無に関係なくお互いを理解することから始まるのだろう。そして、どんな障がいを持っていようとも誰かを助けたいと思う気持ちは、誰もが持っていることだと教えてくれました。最後のみらいちゃんと瑞月、充と母親それぞれの再会シーンも感動しました。今後ももっと多くの人に是非観てもらいたい素晴らしい映画でした。
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  • 瑞月さんの何事にも諦めずに前に進む力が、周りの人々の勇気や希望になっていく姿は感動しましました。
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  • 瑞月ちゃんが地域だけでなく、皆を元気づける姿を見て感動しました。親子の絆をとり返してことも感動!
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  • 涙、涙…の映画でした!同じろう者として瑞月に通ずるものがいくつかありました。看護師の夢を別の形で芽が出たこと良かったです。遠回りで得られるものもあるんだなと思いました。
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11月6日 大府市上映会

11月6日(土)東尾張ブロック&班主催による上映会が、愛三文化会館(大府市勤労文化会館)くちなしホールで開催され、34名の方々に『咲む』をお楽しみいただきました。

 

感染対策を取り、大きなトラブルなく終えられました。
定員100名のところ、観客が34名と少なめでしたが、募金額は1万円を超えました。

10月30日 知立市上映会

10月30日(土)西三河聴覚障害者団体連絡協議会主催による上映会が、パティオ池鯉鮒(知立市文化会館)で開催され、138名の方々に『咲む』をお楽しみいただきました。

 

知立市の関係各所にご協力いただき、広くPRできました。手話関係者だけではなく一般の方にも多数鑑賞していただけました。
広い会場なので入場、退場もスムーズにできました。
上映中、本編終了後(エンドロール前)に拍手が起こり、感動しました。
実行委員の呼びかけと、緊急事態宣言も解除されて、新たなコロナ感染者も減っているからか、思ったより多くの参加者があり、秋空の下、印象的な上映会となりました。

10月30日 名古屋市上映会

10月30日(土)緑区聴覚障害者協会主催による上映会が、緑生涯学習センターで開催され、84名の方々に『咲む』をお楽しみいただきました。

<ご来場者の感想>

 

  • 感動してもう一度見たいと思いました。
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  • 主人公の前向きな生き方に感動しました。
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  • 障害を乗り越えてない、ただ前に進むという言葉がよかったです。
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  • 涙腺崩壊しました。よい映画をありがとう。
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  • 人権週間、障害者関係の日があると思います。市町村でもイベントがあれば健常者、障害者に関係なく見た方がいいと思いました。
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  • 最後の歌のタイトルを見逃しましたが、手話が付いていたらよかったです。手話が知りたいです。
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  • 手話も不自然さがなく、ありのままの表現がされていたのがよかったです。物語の流れもとてもよかったです。
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  • いろんなジャンルの方が出演されており、広く協力されるかたがいて感動しました。皆が前向きにすすめるとよいですね。
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  • とてもとても感動しました。障害者も助けてまもられるだけでなく 誰かを助けたいと思っていることがよくわかりました。このことを理解して今後も関わっていきたいと思いました。
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  • 若い希望に燃えて、勉強を頑張って受かっても、社会は厳しさが残ってて残念ですが、それにも負けず田舎で考えながら仕事を進めてこられたことは素晴らしいです!少しずつ、障害あるなしに関係なく共生の社会を歩もう!
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9月18日 名古屋市上映会

9月18日(土)、天白区聴覚障害者福祉協会主催による上映会が、イーブルなごやホールで開催され、70名の方々に『咲む』をお楽しみいただきました。

<ご来場者の感想>

 

  • 瑞月の何事にも諦めずに前に進む力が、周りの人々の勇気や希望になっていく、そして作品を観ている人の勇気も起こさせるような映画でした。
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  • 作品の中で、ウメさんのように見守ってくれる人がいることの重要性や、家に閉じこもっていた女性が瑞月と関わることで自ら行動する姿をみて、家族だけではなく、誰かとつながることやかかわりを持つことの大切さを感じました。
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  • どんな関係においても、言葉が足りないことで、お互いが相手を大切に想っていることがすれ違ってしまうこともあります。それは、耳がきこえる、きこえない関係なく、必要なのは相手に自分の想いを届けることだと思います。そして、人の心を動かすことは、勇気があれば誰でもできることなのだとこの作品を通して改めて感じることができました。
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9月18日 津島市上映会

9月18日(土)愛知県聴覚障害者協会主催による津島市上映会が津島市文化会館にて開催されました。
鑑賞者は107名でした。
午前10時・午後2時の2回上映しました。

台風の影響が心配されましたが、100名を超える方々にお越しいただき、無事終えることができました。
コロナ対策として、消毒の徹底や席を空けて座っていただくなどして、安心して『咲む』をお楽しみいただきました。

<ご来場者の感想>

 

  • 台風の影響で開催できるか不安でしたが、無事に終わることができてよかったです。 この映画を見てとても感動しました。若いろう女性がある村を元気にさせようと行動をおこす姿に心から拍手を送りたい。(ろう女性スタッフ)
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  • きこえる人と障害者はお互いに歩み寄ることが大事だと思いました。すぐに何かができなくても少しづつでも歩み寄っていく事、その時までの我慢・勇気が大切だと思います。映画の主人公、瑞月さんも自分を受け入れ、諦めることなく接して、前に前にと進もうとしている事に勇気をもらいました。(ろう女性)
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  • 主人公が看護師希望だったけど、耳が不自由の身、スムーズに決まらず大変だった。白髪のおばあさん、ずっと無表情で通していたが、どうしてなのかわからなかった。最後に主人公の父親と会って 咲む なるほどと思った。咲むの舞台、田舎のたたずまいは、平和でのどかで、私もあんな所で暮らしたいと思いました。(ろう男性)
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  • 本来なら、きこえない瑞月さんが周りの支援や協力を得て本人のバリアを崩していく状況の中で、瑞月さん自身の手で村や村民そして家族までのバリアに立ち向かっていく姿に感銘しました。「障害を乗り越えてはいない。前に向かって歩くだけです」という言葉は、印象に残ります。『咲む』素晴らしい映画でした。(聞こえる男性スタッフ)
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  • 「障害を乗り越えてはいないけど、そのまま前を進んで生きている」の言葉が印象に残り、私もそのように生きたいと思った。(きこえる人)
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  • コロナ禍で久しぶりの映画となりました。とても素晴らしい内容に感動です!! 「乗り越えるのではない」「前へ前進する、歩いていく事だ!」という言葉、とても心の中深く残りました。
    人の助けになる役立ちたいというのは、障害に関係なく、人間として自然に思うことですね。本当によい有意義な時間をいただきました。ありがとうございました。元気出ます。未来に向かって!!(きこえる女性)
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8月22日 春日井市上映会

8月22日(日)、東尾張ブロック&班主催による上映会が、文化フォーラム春日井で開催され、104名の方々に『咲む』をお楽しみいただきました。

一日に2回の上映会を行いました(午前69名、午後35名)。

感染対策を十分に施し、トラブルもなく安心してご覧いただくことができました。

新聞にも掲載していただいた成果が来場者数にも反映されたのではないかと思います。

<ご来場者の感想>

 

  • 瑞月さんの生き方、強い心、ひたむきな姿に感動しました。
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  • パラリンピンクの時期でもあり、障害があるなしにかかわらず、人としてどう生きていくのか、関わっていくのか考えさせられました。
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  • 内容盛り沢山で感情が忙しく動かされた映画でした。
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  • 最後のおばあちゃんとお父さんが会えたシーンの終わり方がとても素敵でした。
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8月21日 名古屋市上映会

8月21日(土)守山区社会福祉協議会・守山区聴覚障害者協会主催による春日井市上映会がアクロス小幡研修室で『咲む』上映会が開催されました。名古屋ブロックで最初の上映会でした。鑑賞者は59名でした。

午前10時・午後1時の2回上映しました。
コロナ禍感染拡大状況の中、久々に笑顔があふれて、感動をもたらしました。

共催の守山区社会福祉協議会事務局長の中沢氏より、上映会の前に「障害のある人もない人もと共に暮らせる共生社会を作ること」というお気持ちを込めての挨拶がなされました。

<ご来場者の感想>

 

  • 遠い昔似たような経験があって涙がボロボロになりながら観ました。最後の親子の再会は良かったです。ありがとうございました。
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  • 障害がありながら勉強も大変だったと思いますが、瑞月さんの生き方が皆の心をほぐしていく様子はとても素晴らしかった。かたくな心を開くのは大変だったと思います。瑞月さんは、常に前向きで笑顔、私も学ばせて頂きました。生き方に涙しました。すばらしい映画ありがとうございました。手話も勉強になり、これからも頑張ります。
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  • ろう者をとりまく問題を様々に描いていて泣けました。映画館で一般上映ができれば良いと思います。
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8月8日 蒲郡市上映会

8月8日(日)、『咲む』東三河実行委員会主催による上映会が、蒲郡市民会館で開催されました。

同日に県内で上映会が開催されましたが、79名の方々に『咲む』をお楽しみいただきました。

<ご来場者の感想>

 

  • 田舎では障害のあることを恥とする面が昔だけではなく、今も残っているところはあると思います。この映画のように障害の有無に関係なく地域の一員として受け入れられ、自分らしく生き生きと生活できる社会になると良いなと思いました。
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  • 主人公の笑顔、表情、素晴らしかった。親子関係のシ―ンが心にささりました。おばあちゃんとお父さんの過去からの感情、そして、長い間の疎遠。この映画は、見どころ満載です。
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  • 主人公、瑞月ちゃんの「障害を乗り越えてはいない、ただ前へ進むだけ」の言葉に、障害の有無より、その人にしか出来ない事を見つけ挑戦していく事の大切さを感じました。また、一生懸命頑張っていく中で、周りの人も引きつけていく主人公の姿に感動し、元気をもらいました。
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  • きこえない人にとって困ることがこの映画にぎゅっと詰まっていて共感出来たところが多々ありました。このことをきこえる皆さんに知って貰えたのはすごく嬉しかったし、もっと沢山の人に見てもらいたいと思いました。私も主人公・瑞月さんのようにどんな壁にぶつかっても、挫けず前を向いて歩いていくことを大切にしたいです。
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8月8日 犬山市上映会

8月8日(日)、西尾張ブロック主催による上映会が、犬山市民交流センターで開催され、146名の方々に『咲む』をお楽しみいただきました。

受付時間を早めたため、並ぶこともなくスムーズでよかった。

参加者の1/3は手話を知らない方で、手話辞典がよく売れ、ミルキーも売り切れて大盛況でした。

<ご来場者の感想>

 

  • 映画のチケットの題字を見て、金沢翔子さんが書かれたのだと気づきました。彼女も障害を持っておられますが、個展を開かれるなどご活躍されていますね。
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  • 瑞月(みづき)の手話表現を覚えました。
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  • 大変わかりやすい映画で手話も読み取りやすくよかったと思います。障害者をもった親の気持ち、ろう者として受け入れられない 中で奮闘する瑞月の生き方、村の人たちの思惑などどれも共感できました。緑豊かな自然のなかで主人公のさわやかな、時には 聞こえないことで孤立しながら、必死に筆談でわかり合おうとするところ、父親との葛藤など感動しました。コロナのなか良い映画を 見ることができて嬉しく思いました。
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  • 最後まで感動しました。素晴らしい人だと思いました。
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  • 初めて、日本の映画で字幕付きの映画を見ました。 咲むを見て、まだまだ手話が世間には通用していないことを改めて感じました。 でも、主人公の行動力はとてもすごいなぁと感じました。間を開けてまた上映会があったらもう一度見たいなあと思いました。
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  • とても感動しました。本当に久々に良い映画で夫も、障害者が生き易い社会でなければいけない、と話しながら帰路につきました。充実した 1日になりました
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  • 感動しました。なんか……
    何て言ったらいいのか。ありがとうごさいました。
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  • 手話に関する活動をしていない一般のお客様が「感動しました、有り難う」と言って目を真っ赤にされていました。
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8月1日 岡崎市上映会

8月1日(日)、岡崎市聴覚障害福祉協会主催による上映会が、せきれいホールで開催され、154名の方々に『咲む』をお楽しみいただきました。午前10時からと、午後2時からと2回行いました。

コロナ感染症対策として、参加者へリストバントの装着をし、スタッフのマスクには咲むシールを貼るなど工夫しました。

また、早瀨監督を一目見ようと午前、午後合わせて150名を超える観客が集まりました。 上映会には国会議員、岡崎市中根やすひろ市長にもお越しいただきました。

<早瀨監督 舞台挨拶、トークショー>

お話の中で、早瀨監督が一番大切なことは脚本を作ることだったとお聞きし一から作り上げていく大変さに頭が下がる思いでした。しかも音楽の調整も今まできこえる人が担ってきたが、手話通訳を通して咲む映画はすべて早瀨監督がやったと聞き、すごいと思いました。きこえる人もきこえない人も、今まで生きてきた環境はさまざまですが、一つの作品を一緒に観ることにより、映画の中の人々の思いを共有できたことは非常に貴重な経験になりました。

7月22日 豊明市上映会

7月22日(木・祝)、東尾張ブロック&班主催による上映会が、豊明市文化会館で開催され、99名(午前71名・午後28名)の方々に『咲む』をお楽しみいただきました。

コロナ対策をしっかりして、無事終えることができました。

<豊明市の上映会状況が中日新聞の地元版に載りました!>

7月3日 清須市上映会

7月3日(土)、愛知県聴覚障害者協会主催による上映会が、清須市カルチバ新川ホールで開催され、68名の方々に『咲む』をお楽しみいただきました。

午前10時と午後1時半からと1日に2回上映を実施いたしました。ご来場者数はこのご時世、想像よりも下回りましたが、このコロナ禍でなかなか会えない中、素晴らしい映画が見れ、皆さんにあえて元気をもらったとコメントをいただき、また上映会を開催したいと思いました。

〈感想〉

  • 『咲む』は全ての人々にエールを送る、そんな映画でした。
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  • とても普遍的なテーマで描かれていて、共感し感動しました。
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  • 主人公を通して、未来に向かって生きるエネルギーをもらいました。そして、
    共生できる社会を目指したいですね。
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  • 主人公が困難に立ち向かいながらも、前向きに進む姿に感心しました。
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  • 一人の思い、行動があんなに周を動かす、すばらしいです!
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  • 彼女の思い、行動が周囲を変える。ずーっと最後まで引き込まれてました。

6月26日 稲沢市上映会

6月26日(土)、愛知県聴覚障害者協会主催による上映会が、稲沢市祖父江生涯学習センターで開催され、98名の方々に『咲む』をお楽しみいただきました。
午前11時と午後3時半からと1日に2回上映を実施いたしました。


また、稲沢市長においては激務の中、観に来て頂きました。
加藤錠司郎稲沢市長よりご感想をいただきました。

聴覚障害者の主人公が父の故郷である過疎の村で協力隊員として、地域のため様々な困難を乗り越え働く物語で、そこには故郷の祖母と父の関係や障害者の出産にまつわる家族の断絶が根深い問題として横たわり、2時間飽きさせませんでした。

(加藤錠司郎 稲沢市長) Facebookより抜粋

〈感想〉

  • 会場には知り合い同士の再会の場で盛り上がり、更に映画でも盛りあがった。特に感動する場面では、観客が涙ぐむ人も何人かいて、この映画で色々な人を繋いでくれると思った。
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  • 仏壇の下から出てきた「父の手紙」、切っても切れない親子関係、絡み合った見えない糸を、一本一本解(ほど)こうとする瑞月、心の格闘、測り知れない複雑な痛みを抱かえた姿に感動し、涙腺があふれた、とても良かった。
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6月20日 豊橋市上映会

6月20日(日)、愛知県聴覚障害者協会主催による上映会が、豊橋市障害者福祉会館さくらピアにて、開催され73名の方々に『咲む』を鑑賞いただきました。

午前10時と午後1時から、4時からと1日に3回上映を実施いたしました。

東三河ブロックの上映でコロナ禍の中、不安も多くありましたが、感染防止対策を十分に施し当日は東三河の方々にもいらして大盛況となりました。

5月30日 安城市上映会

5月30日(日)、愛知県聴覚障害者協会・西三河聴覚障害者団体連絡協議会主催による上映会が、安城市総合福祉センターで開催され、100名の方々に『咲む』をお楽しみいただきました。

緊急事態宣言発令中で定員を減らしての開催でしたが、感染対策を十分に施し、安心してご覧いただくことができました。

<ご来場者の感想>

  • 映画、すごい良かったです。泣けてきました。
    共感する所がたくさんあって、聴者がろう者の事を少しでもわかってくれたと思います。
    もっと皆さんに理解してもらって、過ごしやすい世の中になって欲しいですね。
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  • 映画はとても感動したと共に、耳がきこえない事を隠そう、結婚や出産を認めない考えが多かったのも事実で、とても悲しい時代を皆さまが経験してきたのだと思うと、本当に心が痛みました。
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  • 家族の絆が深まっていくストーリーで、感動しました。
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  • ろう者と家族のそれぞれの想いが切なくて、そして自分の境遇と重なり泣けました。障がい有無関係なく、1人の人間として尊い命を大切に、誰もが生きやすい未来が待っていると信じ、今を一生懸命頑張りたいと思わせてくれた映画でした。
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  • いい映画でした。
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  • 前向きな主人公だな・・それに尽きます。ろう両親が結婚の際や子どもが出来たときに実家と色々悶着があった話はこれまでにも聞いていたので、違和感もあまりなく観る事が出来ました。
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  • とても良い映画でした。きこえないことの淋しさや辛さが伝わりました。何事にもあたっていく瑞月の強さに感動しました。「障害を乗り越えるのではなく前に進むだけ」の言葉は重い背葉です。障害のある子供をもつ親の気持ちを考えると辛いです。会場の中に同じ経験をしたきこえない人がいると思うと複雑な気持ちで涙がこみ上げてきました。伊是名夏子さんが出演していて感激でした。・2時間あっという間に感じるくらい、主人公の前向きで明るい姿や、親が子供を思う気持ちに共感し、たくさん考えさせられる物語に引き込まれました「障害」がどうとか難しい話ではなく人として命を大切に今を一生懸命生きてゆく!パワー溢れる映画でした。見終わった後明日から頑張ろう〜と元気がもらえました。たくさんの人に是非見てほしいと思います。
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  • 聴覚障害者が社会で、障害を理由に断られることが沢山あります。それでも諦めずチャレンジする勇気 素晴らしさを感じました。障害者の完全参加と平等が叶う世の中になってほしいと僕は思う。
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  • ろう者の思いが伝わる映画でした。私が一番心に残ったところは、主人公が企画したのに、準備の段階で健聴者ばかりで進めて盛り上がって主人公が寂しそうな表情をした時です。普段意識しているつもりが、無意識に私も手を動かしていない時があり、身近な人の寂しそうな悲しそうな顔を見て、誰でも知る権利はあるのに、仲間外れのような疎外感をきこえない人達は味わっているのかなと思うと、その場面を見た時とてもたまらなく、考えさせられました。これからもお互いに理解し合いながら共に、を忘れないようにしていきたいと思います。
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  • 主人公の気持ち、ご両親、祖母の気持ちがそれぞれに分かる気がしました。私も同じような境遇はありました。偏見や差別は少なからず受けたことはあります。今の社会は昔と比べて良くなってきたけれど、また理解されないことはあると思います。映画の中で無音の時があり、きこえない体験ができるので、少しでも分かってもらえると良いなって思いました。手話がもっと広まって、差別のない、きこえない人がもっと楽しく生活できる日々がきますようにと思わされた映画でした。
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  • とにかく感動しました。共に歩むためにどうしたら良いのか、色々と考えさせられました。
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  • 映画を観て、とても感動で涙が出ました。演出者達としては、顔の表情は怒哀楽を表現したりや身振りや手振り、演技も素晴らしかったです。
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5月2日 武豊町上映会

5月2日(日)、東尾張ブロック&班主催による上映会が、武豊町民会館ゆめたろうプラザで開催され、114名の方々に『咲む』をお楽しみいただきました。

新型コロナウイルス感染防止対策を十分に施し、安心してご覧いただき、お子様連れのお客様が多くいらしたのも嬉しいことでした。

4月24日 一宮市上映会

4月24日(日)、愛知県聴覚障害者協会主催による上映会が、一宮市木曽川文化会館で開催され、113名の方々に『咲む』をお楽しみいただきました。

西尾張ブロック初の上映会で、コロナ禍の中、不安も多くありましたが、感染症防止対策を十分に施し、当日は地元の方々、また県外市外からも多くの方々がいらして大盛況となりました。

<ご来場者の感想>

  • 瑞月の前向きな頑張りで、幾度となく障害の壁を乗り越えて、久しぶりに感動した映画でした。
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  • 疎遠になっていた祖母の住む村で、健康相談や村の人が集える場を作ったり、奮闘するろう女性の瑞月。ポジティブで明るい瑞月に魅せられました。主演の藤田菜々子さん、瑞月役にピッタリでファンになりました。
    当日は、スタッフさんが密にならないよう細心の注意をはらい開催され、安心して映画を観ることができました。
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  • 彼女は諦めず、前向きに行動し、過疎の村の人たちの理解を得て、自分の努力で成長しました。彼女と祖母の関係、とても複雑でしたが、次第に改善できたのが印象的でした。
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  • 『咲む』を鑑賞し、久々に心が洗われる気がしました。美しい山々に囲まれた山村に繰り広げられる日本古来の素朴な人々の営み・・・。人間が本来持っている「人が人を思いやる優しい心」にどっぷりと浸かることができました。
    手話があまり分からない私にも「手話の勉強をしてみようかな」なんて思わせてしまう映画でした。
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  • 自立を目指す主人公は生き生きと輝いておりました。常に努力をし、明るく前向きに進む姿に元気をもらいました。障害のあるなしに関係なく、一人ひとりが大切な命。映画を通して、障害者の未来がもっともっと明るく住みやすくなりますように!
    また、エンディング曲の歌詞は心に深く沁みました。
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  • 子を思うあまり、自分と同じつらい思いをさせてはならないと反対し後悔する親、全てを知った子の「私はここにいる」という姿に報われました。仕事に対する意欲が人の何倍あっても、周囲の障壁に寂しさ、悲しさを感じましたが、瑞月の一生懸命生きる姿に感動しました。
    これからもっと普通に手話が飛び交う社会になればいいなと思いました。
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  • 瑞月が「何を話していたの?全く分からない」と帰っていくシーンは、胸が痛みました。私は今、手話を勉強中です。私の手話は通じないこともたくさんあるけど、積極的にろうの方とコミュニケーションをとっていこうと思いました。
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  • 2時間あっという間でした。瑞月さんの何事にも一生懸命な姿はとても立派だと感じました。揺るぎない強い想いがあれば、いつか相手の心に、その想いが届くんだということを映画から学びました。 もっともっとたくさんの方々に『咲む』を鑑賞してもらえるといいなぁと感じました。
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3月6日 江南市上映会

3月6日(土)、愛知県聴覚障害者協会主催による上映会が、江南市民文化会館小ホールで開催され、224名の方々に『咲む』をお楽しみいただきました。

<ご来場者の感想>

皆様からたくさんの感想を頂戴しました。

 

  • 聴覚障害者本人、その親、他の障害者がいる家族や本人、過疎化する村の状態、村人、いろいろな人の気持ちが組み込まれたとてもいい作品だった。 幸せとは何かは自分が決める。自分の人生、生き方は自分で決めたい。それは障害があるないは関係なくみんな同じですね。
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  • 伝えるということ、手を差し伸べるということ 皆が相手を思う心が大切だと思いました。
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  • 素晴らしい作品でした。ろう者の方と知り合い、コミュニケーションをとりたいということで最近、手話を勉強し始めました。私の今の理解度ではまだほとんどわかりませんでしたが頑張って覚えていこうと思っています。ありがとうございました。
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  • 私も奈良出身なので行事のことはすごくわかります。今回の作品は自然で良かったと思います。周りの音が無くなるシーンものすごく共感できました。
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  • 障害を障害と思わず受け止めて前向きに生活する姿は色々と励まされました。
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  • 久々に感動できる映画を見られてよかったです。私も人の役に立ちたいと思い看護師になりましたが、こちらは悪くないのに一方的に怒られた時は本当にへこたれます。でも我慢強く聞くことで相手の方も穏やかになり、あなたは悪くないのに怒って悪かったなと言われた時にはほっとします。この映画を見てこれからも頑張って仕事をしなくちゃと思いました。
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  • とても感動しました。障害があるないにかかわらず心温まる内容でよかったです。
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  • 久しぶりに映画を見て感動しました。人としてどう生きるかというテーマが心に響きました。個人的には 伊是名さんが映画に出演されること、またそのセリフにも感動しました。
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  • 小6の娘を連れてこの映画を見に行きました。娘にも見せてよかったです。すごく感動したのでぜひ障害児を持つ親に見て欲しいなと思いました。4作目を楽しみにしています。
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  • もらったティッシュが必要でした、ありがとう。とてもふっくらした気持ちになりました。気持ち前向きに頑張ることとても感動的でした。ありがとうございました。次の映画は是非娘も連れてきたいと思います。
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  • とても良い内容で感動しました。涙が止まりませんでした。母親の気持ちがよくわかった引き込まれる映画でした。役者の方々も素晴らしかったです。
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  • 手話を学び始めてまだまだですが 色々な歴史があったと感じました。素晴らしい映画をありがとう とても感動した。
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  • 障害者の映画ではなくヒューマンドラマとしても とても良くできていると思う。とても感動しましたありがとうございました。
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  • きこえない人が大変で可哀想。頑張れの映画ではなく、ろう者も聴者も同じ生き方をしているという気持ちが良かった。
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  • とても暖かい映画でした。きこえる私を見直すきっかけになります。色々な人が助け合って生きてく映画でした。
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  • この映画を見て手話の素晴らしさを改めて感じました気持ちを伝える難しさでも伝えなくてはいけない。 子供は宿った時から この子の人生は始まっているこの子の人生を奪うことは誰もできない。
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  • 最後、再会した時親子の会話がなかったので続きが気になった。全体的にとても良い映画だった。感動した。素晴らしい演技ですごく泣いていました。また何か作ってもらったら観たいと思います。
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  • 障害者をなかなか受け入れてもらえない社会の中で生きていく素晴らしさに感動しました。
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  • いろいろな人の気持ちを伝えるよう努力する姿が素晴らしいと思います。あきらめず最後まで努力が必要だと思います。
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  • よかったです。母から子。子から孫に伝わる気持ちがすごく伝わっていき、感動しました。映画を見せてもらいありがとうございました。
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  • とても良かったです。障害があるけれど恥ずかしがらずに 人間お互い様に助け合いが大切だと思いました。
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  • 今、通訳の勉強をしていますが改めて勉強になりました。 自分は介護士なので それも勉強になりました。人として助け合いたいと思います。
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  • 今いろいろなろう者の方と出会うことがありますが その方達一人一人に歴史があるのだなと改めて思いました。とても感動しました。どうもありがとうございました。
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  • 障害のあるなしに関係なしに「人として生まれてきてくれてありがとう」とても温かい言葉。乗り越えるだけではなく前を向いて歩くという考えの強い人だな、と感心しました。
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  • 今の親の考え方は昔と今では変化していると思う親が、子供を思う気持ちはみんな一緒で大事に思っていると思う。それの伝え方を考える作品だったと思う。とても良かった
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  • とても心が温まる映画でした。昨年からコロナ禍の中映画を見る機会もありませんでしたが久しぶりに感動しました。みんなが「人として生まれてきてありがとう」という気持ちがあればもっともっと良い世の中になると思います。たくさんの人がこの映画を見て欲しいと思います。
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  • 早瀨さんの映画の作り方がさすがにうまかった。共生の大切さ を訴える良い映画なので、ぜひ一般の人々に広く見て頂きたい。
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  • 若い時職探しに苦労しました。その時のことを思い出し涙が止まりませんでした。まだまだこれからも色々大変なことがあると思います。私も頑張ろうと思いました。
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  • 映画の内容はとても良かったのですが、一つだけ心に引っかかるところがありました。夜に2人集まったシーンで瑞月が「何を話しているか全然わからない」と言って悲しそうにしていたところですが、あのような場面は聞こえる人間としてすごく考えさせられました。自分だったらどうするのか をこれから考えていきたいと思います。
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  • 瑞月ちゃんの明るくて優しい笑顔には元気づけられます。生まれてきてくれてありがとうと「人」のテーマが良かったです。聞こえる聞こえない関係なく、お互いに助け合う気持ちを伝えたいと思います。
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  • 世の中のいろいろな人というものをテーマにした点とても良かったと思います。コロナ禍の中で大変な時ですが 原点に帰ったようでほっとできる時間でした。
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  • 上映後の裏話が興味深く面白かった。映画の中で音のなくなるシーンで普段のろう者の疎外感がよく伝わってきて申し訳なく思いました。
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  • 久しぶりに心が洗われる映画に出会えて嬉しく思います。 素晴らしかったです。赤ちゃんが生まれる時に、大勢の人たちが見守っているところがとても良かったです。「このまま前に進むだけ」の言葉はとても勇気をもらいました。人というのは支えあいながら生きていることを改めて心に深く刻みました 多くの人に観てほしい映画です。
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  • とても感動しました。私は一人の娘の母親です。もし自分がと考えた時、自分の地元のこと、娘の人生、いろいろなことが頭を蘇りいい思い出も、あまり良くない思い出も、全て今に続いていることを実感できました。明日から仕事頑張れそうです。いい時間をありがとうございました。
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  • 本当に感動しました。こんな素敵な映画を作ってくれた早瀨監督に感謝です!
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  • ほんとにいい映画で感動しました。それとともに、とても勉強になりました。自分が受け入れてもらえない環境でも、相手に対しての考え方、接し方次第で相手の自分に対する態度がかわってくるのだな、と思いました。やはり人は、人の為になることにすごく生き甲斐を感じることができるのだと思います。あと、音が全て消えた時、ろう者の世界を知ることができました。孤独で不安になり、胸がしめつけられました。今手話勉強中の私です。もっともっとがんばりたいと思います。いい時間を過ごすことができました。ありがとうございました。
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  • 感動するすばらしい映画でした!障害者だから助けられる側というわけでもなく、みんな同じ助ける側と助けられる側にいると感じることが出来ました。
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