お知らせ

2021.09.09

栃木県の上映会報告

8月7日 宇都宮市

8月7日(土)、宇都宮市聴覚障害者協会主催による上映会が、宇都宮市田原コミュニティープラザで開催され、75名の方々に『咲む』をお楽しみいただきました。

写真パネル展も人気で、映画終了後、写真パネルを観ながら感想を話し会う様子が印象的でした。

〈高島良宏氏トークショー〉

上映後『咲む』の父親役の高島良宏氏がゲストとして来場し、トークショーを行いました。映画『咲む』撮影の裏側や大変だったことや早瀨監督、藤田さんなどの出演者の人柄などいろいろなお話を聞き、大盛況のうちに終わりました。

〈ご来場者の感想〉

  • 瑞月が企画した親睦会で、きこえる人同士で会話が盛り上がっていく中、音がフェードアウトする場面がとても印象に残っている。聴社会の中でろう者の孤独感疎外感を象徴するシーンに見えました
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  • 主人公が障害は乗り越えたのではない。そのまま前に歩くだけ。というシーンに感動した。
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  • もっと多くの人々にも観てほしい。
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  • 障害があってもなんでもできるなんてすごいなと思いました。

7月25日 小山市

7月25日(日)、栃木県聴覚障害者協会傘下・小山市聴覚障害者協会主催による上映会が、桑市民交流センター「マルベリー館」で1日に2回開催され、78名の方々に『咲む』をお楽しみいただきました。

コロナ禍の中、ワクチン接種会場による優先順位のため、本格的スクリーンのある広大な会場は取れませんでしたが、パーティションを取り払った別の広い会場で開催され、1回52名・2回26名 計78名の方々に映画『咲む』を鑑賞していただきました。

7月下旬の猛暑注意報が出たのですが、感染防止対策を加えても滞りなく実施出来ました。

〈ご来場者の感想〉

  • きこえない主人公とその家族の複雑な気持ちがよく表現されていた。
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  • 少しずつ努力していれば、いつかはわかってくれるもの。きこえる人も同じ。人間だから。
    とても心打たれました。
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  • 障害があっても、前向きに生きるって素晴らしい。
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  • 画面の中に音が無くなったシーンがあり、こういう様子なのかと改めて考えさせられた。
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  • 親子の確執 皆同じだなと思いました。
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  • 「強く生きる、前に進む」というセリフは本当に素敵です。
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  • 「誰も悪くないのに、気持ちがあふれてくる」と泣いているところに、つられた。
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  • 続きをまた観たい。