お知らせ

2021.09.07

鳥取県の上映会報告

7月30日 鳥取市上映会

7月30日(金)、鳥取県聴覚障害者協会主催による上映会が、15時からと18時からの2回、鳥の劇場で開催され、55名の方々に『咲む』をお楽しみいただきました。

今回の会場は、鳥取駅から車で30分くらいの場所で、廃校になった幼稚園、小学校を改装され、鹿野町を拠点として活動されている「鳥の劇場」という劇団の協力を得て、会場をお借りし開催しました。

また、夏休みでもあるので、子どもさんにも見ていただけたらと、平日の昼と夜の2回上映、間にはミニ手話講座や「鳥の劇場」のタブレットを利用した、情報保障の取り組みなどの企画も取り入れました。

コロナ対策(飛沫防止シート、サーモグラフィー検温など)

理事長挨拶

ミニ手話講座

鳥の劇場情報タイム

写真パネル

ホール(出版等販売ブース)

コロナ対策(飛沫防止シート、サーモグラフィー検温など)
理事長挨拶
ミニ手話講座
鳥の劇場情報タイム
写真パネル
ホール(出版等販売ブース)

<ご来場者の感想>

 

  • 色々な場面で心うたれるものがあり涙がとまらなかった
  •  

  • どうやったらこんなに強く生きられるだろうかと自分に問いかけた
  •  

  • 障がいのある人もない人も共生して暮らしていけたらいいと思った
  •  

5月30日 境港市上映会

5月30日(日)、鳥取県聴覚障害者協会主催による上映会が、SANKO夢みなとタワーで開催され、124名の方々に『咲む』をお楽しみいただきました。

来場者は当協会会員以外のきこえる方がほとんどで、『咲む』の評判を聞いて来場された方も多くいらして、手話言語やきこえない・きこえにくい人に関する普及・啓発ができました。

販売ブースでは『咲む』コラボミルキーが大人気!

『咲む』写真パネルも展示し、上映の前後、皆様にじっくりと見ていただくことができました。

境港市:伊達市長のあいさつ

会場の様子(上:午前、下:午後)

写真パネル

ホール(全青研・ふくろう・出版等販売ブース)

境港市:伊達市長のあいさつ

会場の様子(左:午前、右:午後)

写真パネル

ホール(全青研・ふくろう・出版等販売ブース)

<ご来場者の感想>

 

  • 耳がきこえない、話ができないというのは、どれだけ大変なことか、改めて感じた
  •  

  • 障害があっても前向きに生きる姿に感動した
  •  

  • より手話を深く学びたいと思った
  •  

3月14日 琴浦町上映会

3月14日(日)、鳥取県聴覚障害者協会主催による上映会が、琴浦町赤碕地域コミュニティセンターで開催され、105名の方々に『咲む』をお楽しみいただきました。

前回の鳥取会場に比べ、会場は小規模でしたが、新型コロナウイルス感染防止対策のスペースを確保するよう、サーモグラフィーの配置、受付、販売の動線を工夫したことで、ご来場者が密になる時間帯がなく、スムーズにご来場者を誘導することができました。

県外から家族でいらした方や、鳥取県内での上映会は4度目ですが、「今回で3回目」と言われるご来場者も複数おられ、何度観ても感動する素晴らしい映画であることを実感し、今後の上映活動の励みとなりました。

『咲む』×不二家コラボミルキーのブースで足を止めてくださる方が多く、たくさんご購入いただきました。

『咲む』写真パネルのブースも、上映前後ご来場者が足を止めてじっくり見ていただくことが出来ました。

ご来場者より「感動した」「涙が止まらない」「来てよかった」「こんなにいい映画だから、もっとたくさんの人に観てもらいたい」という声を頂戴し、今後もこの映画のPR活動に力を入れていきたいと思いました。

琴浦町 小松町長

琴浦町 小松町長