お知らせ

2021.05.18

岐阜県の上映会報告

5月2日 岐阜市上映会

5月2日(日)、岐阜県聴覚障害者協会主催による上映会が、岐阜清流文化プラザで開催され、158名の方々に『咲む』をお楽しみいただきました。

岐阜県独自の緊急事態宣言中でしたが、会場施設からアクリル板、自動検温器などをお借りし、感染防止対策を十分に施し、皆様に安心してご鑑賞いただくことができました。

早瀨憲太郎監督に、午前の部はオンライン出演、午後・夜の部はご登壇ご出演いただき、会場は大盛り上がりでした。

早瀨監督オンライン出演

早瀨監督サプライズ登場

早瀨監督ミニ講演

早瀨監督・実行委員記念撮影

早瀨監督オンライン出演
早瀨監督サプライズ登場
早瀨監督ミニ講演
早瀨監督・実行委員記念撮影

<ご来場者の感想>

  • 聴覚障害の娘を持つ健聴者です。『咲む』を観て、共感した部分がいろいろありました。障害を受容していく過程で、家族それぞれが思う幸せの形があってそれで苦しんでいることが自分の経験と重なりました。「誰も悪くないのに…」、きっとそんなわかりきっていることにまた悲しくなり、映画を観ている周りのろう者の嗚咽が物語っていたように感じました。 聴覚に障害をもつ大学生の娘は、瑞月のひたむきに活動をする姿に勇気をもらい参考になったと言っていました。今回の上映は聴覚障害者、手話関係者がほとんどで残念でした。多くの一般の方に見ていただきたいと思います。
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  • 感動して涙が出ました。瑞月ちゃんが挫けそうになったシーンを観て、私も、あるある!と頷いていました。障害の有無に関係なく、人と人として歩み寄り理解しあう大切さを知ってもらいたい。ぜひ、多くの人に観て欲しい。心からそう思いました。また私も、『咲む』もう一度観たいなぁ。