お知らせ

2021.04.27

三重県の上映会報告

4月3日 鈴鹿市上映会

4月3日(土)、鈴鹿市聴覚障害者協会主催による上映会が、イスのサンケイホール鈴鹿(鈴鹿市民会館)で開催され、150名の方々に映画『咲む』と早瀨憲太郎監督の講演会をお楽しみいただきました。

鈴鹿市手話言語条例施行2周年にあたり、鈴鹿市長の全文手話言語によるご挨拶のほか、三重とこわか国体・三重とこわか大会の開催年度であることから、参加者全員に関連した啓発物を配布し、手話言語と聴覚障害者に対する啓発普及が図れました。

また、鈴鹿市議の池上議員、鈴鹿市社会福祉協議会会長にもご鑑賞していただきました。

<市長、池上議員の報告>

◆ 鈴鹿市長の行動記録

https://www.city.suzuka.lg.jp/cgi-bin/mayor_activity.cgi

 

◆ 鈴鹿市議員 池上茂樹氏のブログ

https://www.komei.or.jp/km/suzuka/2021/04/03/
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◆ 三重とこわか国体・三重とこわか大会
    とこわか運動 鈴鹿市聴覚障害者協会

https://tokowaka.pref.mie.lg.jp/0000000182.html

<ご来場者の感想>

  • 最初のシーンで涙、このまま泣き続けるのかな?と思いながらあっと言う間の2時間、講演会はもう早瀨さんの丁寧な手話に惹きつけられました。
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  • 映画の中にあった「障害を乗り越える」のではなく、「真っ直ぐ進む」は色んなメッセージが込められており、障がいがある・なしにかかわりなく、全ての人たちがその人らしく生きる社会、世界中が差別のない社会となるよう、願いが込められていたと思います。(聾学校教諭)
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  • 中学部になってから進路について話し合うことが多くなってきたところなので、今日の「咲む」は考えさせられるストーリーでした。この映画を通じて、これからのことをもっと娘と話し合って行きたいと思います。(難聴児の保護者)