お知らせ

2021.04.05

愛知県の上映会報告

3月6日 江南市上映会

3月6日(土)、愛知県聴覚障害者協会主催による上映会が、江南市民文化会館小ホールで開催され、224名の方々に『咲む』をお楽しみいただきました。

皆様からたくさんの感想を頂戴しました。

 

  • 聴覚障害者本人、その親、他の障害者がいる家族や本人、過疎化する村の状態、村人、いろいろな人の気持ちが組み込まれたとてもいい作品だった。 幸せとは何かは自分が決める。自分の人生、生き方は自分で決めたい。それは障害があるないは関係なくみんな同じですね。
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  • 伝えるということ、手を差し伸べるということ 皆が相手を思う心が大切だと思いました。
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  • 素晴らしい作品でした。ろう者の方と知り合い、コミュニケーションをとりたいということで最近、手話を勉強し始めました。私の今の理解度ではまだほとんどわかりませんでしたが頑張って覚えていこうと思っています。ありがとうございました。
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  • 私も奈良出身なので行事のことはすごくわかります。今回の作品は自然で良かったと思います。周りの音が無くなるシーンものすごく共感できました。
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  • 障害を障害と思わず受け止めて前向きに生活する姿は色々と励まされました。
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  • 久々に感動できる映画を見られてよかったです。私も人の役に立ちたいと思い看護師になりましたが、こちらは悪くないのに一方的に怒られた時は本当にへこたれます。でも我慢強く聞くことで相手の方も穏やかになり、あなたは悪くないのに怒って悪かったなと言われた時にはほっとします。この映画を見てこれからも頑張って仕事をしなくちゃと思いました。
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  • とても感動しました。障害があるないにかかわらず心温まる内容でよかったです。
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  • 久しぶりに映画を見て感動しました。人としてどう生きるかというテーマが心に響きました。個人的には 伊是名さんが映画に出演されること、またそのセリフにも感動しました。
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  • 小6の娘を連れてこの映画を見に行きました。娘にも見せてよかったです。すごく感動したのでぜひ障害児を持つ親に見て欲しいなと思いました。4作目を楽しみにしています。
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  • もらったティッシュが必要でした、ありがとう。とてもふっくらした気持ちになりました。気持ち前向きに頑張ることとても感動的でした。ありがとうございました。次の映画は是非娘も連れてきたいと思います。
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  • とても良い内容で感動しました。涙が止まりませんでした。母親の気持ちがよくわかった引き込まれる映画でした。役者の方々も素晴らしかったです。
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  • 手話を学び始めてまだまだですが 色々な歴史があったと感じました。素晴らしい映画をありがとう とても感動した。
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  • 障害者の映画ではなくヒューマンドラマとしても とても良くできていると思う。とても感動しましたありがとうございました。
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  • きこえない人が大変で可哀想。頑張れの映画ではなく、ろう者も聴者も同じ生き方をしているという気持ちが良かった。
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  • とても暖かい映画でした。きこえる私を見直すきっかけになります。色々な人が助け合って生きてく映画でした。
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  • この映画を見て手話の素晴らしさを改めて感じました気持ちを伝える難しさでも伝えなくてはいけない。 子供は宿った時から この子の人生は始まっているこの子の人生を奪うことは誰もできない。
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  • 最後、再会した時親子の会話がなかったので続きが気になった。全体的にとても良い映画だった。感動した。素晴らしい演技ですごく泣いていました。また何か作ってもらったら観たいと思います。
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  • 障害者をなかなか受け入れてもらえない社会の中で生きていく素晴らしさに感動しました。
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  • いろいろな人の気持ちを伝えるよう努力する姿が素晴らしいと思います。あきらめず最後まで努力が必要だと思います。
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  • よかったです。母から子。子から孫に伝わる気持ちがすごく伝わっていき、感動しました。映画を見せてもらいありがとうございました。
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  • とても良かったです。障害があるけれど恥ずかしがらずに 人間お互い様に助け合いが大切だと思いました。
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  • 今、通訳の勉強をしていますが改めて勉強になりました。 自分は介護士なので それも勉強になりました。人として助け合いたいと思います。
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  • 今いろいろなろう者の方と出会うことがありますが その方達一人一人に歴史があるのだなと改めて思いました。とても感動しました。どうもありがとうございました。
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  • 障害のあるなしに関係なしに「人として生まれてきてくれてありがとう」とても温かい言葉。乗り越えるだけではなく前を向いて歩くという考えの強い人だな、と感心しました。
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  • 今の親の考え方は昔と今では変化していると思う親が、子供を思う気持ちはみんな一緒で大事に思っていると思う。それの伝え方を考える作品だったと思う。とても良かった
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  • とても心が温まる映画でした。昨年からコロナ禍の中映画を見る機会もありませんでしたが久しぶりに感動しました。みんなが「人として生まれてきてありがとう」という気持ちがあればもっともっと良い世の中になると思います。たくさんの人がこの映画を見て欲しいと思います。
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  • 早瀨さんの映画の作り方がさすがにうまかった。共生の大切さ を訴える良い映画なので、ぜひ一般の人々に広く見て頂きたい。
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  • 若い時職探しに苦労しました。その時のことを思い出し涙が止まりませんでした。まだまだこれからも色々大変なことがあると思います。私も頑張ろうと思いました。
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  • 映画の内容はとても良かったのですが、一つだけ心に引っかかるところがありました。夜に2人集まったシーンで瑞月が「何を話しているか全然わからない」と言って悲しそうにしていたところですが、あのような場面は聞こえる人間としてすごく考えさせられました。自分だったらどうするのか をこれから考えていきたいと思います。
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  • 瑞月ちゃんの明るくて優しい笑顔には元気づけられます。生まれてきてくれてありがとうと「人」のテーマが良かったです。聞こえる聞こえない関係なく、お互いに助け合う気持ちを伝えたいと思います。
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  • 世の中のいろいろな人というものをテーマにした点とても良かったと思います。コロナ禍の中で大変な時ですが 原点に帰ったようでほっとできる時間でした。
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  • 上映後の裏話が興味深く面白かった。映画の中で音のなくなるシーンで普段のろう者の疎外感がよく伝わってきて申し訳なく思いました。
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  • 久しぶりに心が洗われる映画に出会えて嬉しく思います。 素晴らしかったです。赤ちゃんが生まれる時に、大勢の人たちが見守っているところがとても良かったです。「このまま前に進むだけ」の言葉はとても勇気をもらいました。人というのは支えあいながら生きていることを改めて心に深く刻みました 多くの人に観てほしい映画です。
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  • とても感動しました。私は一人の娘の母親です。もし自分がと考えた時、自分の地元のこと、娘の人生、いろいろなことが頭を蘇りいい思い出も、あまり良くない思い出も、全て今に続いていることを実感できました。明日から仕事頑張れそうです。いい時間をありがとうございました。
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  • 本当に感動しました。こんな素敵な映画を作ってくれた早瀨監督に感謝です!
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  • ほんとにいい映画で感動しました。それとともに、とても勉強になりました。自分が受け入れてもらえない環境でも、相手に対しての考え方、接し方次第で相手の自分に対する態度がかわってくるのだな、と思いました。やはり人は、人の為になることにすごく生き甲斐を感じることができるのだと思います。あと、音が全て消えた時、ろう者の世界を知ることができました。孤独で不安になり、胸がしめつけられました。今手話勉強中の私です。もっともっとがんばりたいと思います。いい時間を過ごすことができました。ありがとうございました。
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  • 感動するすばらしい映画でした!障害者だから助けられる側というわけでもなく、みんな同じ助ける側と助けられる側にいると感じることが出来ました。
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