お知らせ

2021.03.26

滋賀県の上映会報告

3月13日 甲賀市上映会

3月13日(土)、甲賀地域『咲む』上映会実行委員会主催による上映会が、甲南情報センター忍びの里プラザで開催され、100名の方々に『咲む』をお楽しみいただきました。

当日は全国的に悪天、強い雨が降る中での開催でしたが、当日券お求めの方が40名いらして、100名の方々にご来場いただけたことは、実行委員会として大変うれしいことでした。

甲賀地域では、独自に上映会のプログラム(市長のメッセージ、各市聴覚障害者協会の活動紹介、簡単な映画紹介等)を作成し、無料で配布しました。

【 甲賀地域上映会に協賛・広告をいただいた企業の社長からのメッセージ 】

『上映会大変楽しみにしていました。コロナ禍において湖南市甲賀市にわたり、大規模な上映会を開催するのに、大変な苦労があったと思います。一企業としてそんな上映会に携われたこと、感無量です。今後とも湖南市の企業として、同市の市民としてまた仲間として何かありましたら、声をおかけください。』

【 ご来場者の感想 】

「最後に祖母と父が再会してからの展開が見たかった!」

「家族とは何か、自分に聴覚障害の娘がいるので過去を思い出して、涙が止まりませんでした。」

「障害者が他の障害者を理解して仲間意識を作っていくのも必要ですね。」

なお、ステージのスタッフも映画を観ていましたが、その方も最後に涙をこぼしていたそうです。

2月28日 湖南市上映会

2月28日(日)、甲賀地域『咲む』上映会実行委員会主催による上映会が、湖南市甲西文化ホールで開催され、232名の方々に『咲む』をお楽しみいただきました。

甲賀地域(湖南市・甲賀市)では昨年11月に実行委員会を立ち上げ、準備を進めてきました。コロナ禍の中、開催に不安はありましたが、感染防止対策を十分に施し、黄色のジャンパーを着た実行委員たちが、検温、当日券販売、アルコール消毒、連絡先記入、プログラム渡しなどそれぞれの係で奮闘し、ご来場者に安心して映画をご覧いただくことができました。

上映に先立ち、実行委員長の藤谷氏より『映画の主人公が集落の中で色々作っていくつながりだけでなく、親子のつながりのメッセージを感じてほしい』とご挨拶がありました。

また、『映画が始まる前にベルが鳴るが、ろう者の為に電灯の点滅がある』との説明もありました。
なお、感染防止対策として映画の途中で10分間中断、会場換気の時間を設けました。

映画が終了した時、あちこちで感動して涙を流した方がいらっしゃいました。
ロビーでは『咲む』グッズが好評で、特に『咲む』×不二家コラボミルキーが大人気でした。

 

ご来場者から感想を頂戴しました。

「映画、とてもよかったです。役者さんたちとても上手で最後は泣けてきました。手話が出来たらいいなぁと思いました。」

「障害者だけでなく、すべての人に共通する映画だったなあと感動しました。どんな世の中になっても共に人との繋がりを大切にしていきたいと思いました。」

「お疲れ様でした。いい映画でしたねえ。いろいろなメッセージが伝わる内容でした。プログラムを買って読んだら、監督さんの強い思いが感じられました。有意義な時間を過ごせて感謝いたします。」