お知らせ

2020.11.24

10月31日千葉県文化会館上映会

2020年10月31日(土)、千葉県県聴覚障害者協会主催による上映会が、千葉県文化会館小ホールにて開催されました。

千葉県で初めての上映会ということで会場定員を大きく上回るお申込みを頂戴し、午前の部・午後の部合わせて244名の方々にご来場いただきました。

コロナ禍により定員数が半分にされたことは本当に残念でしたが、入場口にサーマルカメラ検温機の設置、消毒液、販売スタッフは手袋の着用、上映会場では1席ごとに着席していただくなど新型コロナウイルス感染防止対策を徹底いたしました。

入場を待つご来場者から、「全国ろうあ者大会が中止になって観られなかったものね。」「やっと『咲む』が観られるね!」「主役の子かわいい。」など、期待に満ちたやりとりがされていました。

上映後、たくさんの拍手が会場中に広がり、涙ぐむお客様も多くいらして、感動のなかで上映会は終了しました。

『咲む』プログラム、Tシャツ、ろう重複障害者作業所<らいおん工房>のクッキーなども大人気!お客様もスタッフも笑顔あふれる上映会となりました。

お客様の感想

  • 瑞月のように、あきらめず人とコミュニケーションをとることの大切さを再認識できました。
  •  

  • 涙なしでは見られませんでした。手話を普及したいと本当に思いました。藤田菜々子さんがとてもかわいかったです。
  •  

  • 障害を持つ親の気持ちがとてもよくわかります。守ってくれてありがとう、前へ一歩一歩進みます、の言葉がとても胸にひびきます。
  •  

  • 深く考えさせられました。手話がもっと上手になりたいと思います。
  •  

  • 途中から泣きっぱなしでした。力強い生き方に感動しました。
  •  

  • 娘を育てている時のことを思い出しました。
  •  

  • アカデミー賞ものですよ!
  •  

  • 普通の映画館にて上映して欲しい!
  •  

  • 予想の何百倍も見ごたえのあるストーリーでした。
  •  

  • 手話と関わりのない人にも観てもらいたい。
  •  

  • 聴覚障害者のいろいろな苦労が垣間見えました。
  •  

  • 私も同じ看護師なのでとても感動しました。
  •  

  • ぜひ一般の方に観てもらいたいの一言です。
  •  

  • 続きが見たくなりました。