お知らせ

2020.10.21

10月4日奈良県斑鳩町上映会

10月4日(日)、奈良県聴覚障害者協会主催による上映会が、生駒郡斑鳩町いかるがホールにて開催されました。

コロナ禍により会場定員が通常の1/3とされましたが、定員となる254名の方々が来場されご鑑賞いただきました。

新型コロナウイルス感染防止対策として以下の対応をしました。

【受付】

  • 1メートル間隔をあける様にして、検温、消毒、マスク着用のチェックを実施しました。
  • チケットの裏に住所を記入していただき、もぎりはしないでそのままチケット入箱に入れ、リストバンドをつけていただきました。
  • 入口・出口を別々にし、通行をわかりやすく掲示しました。

【書籍販売】

  • 飛沫防止パーテーションを設置しました。
  • 書籍販売担当者は、ビニール手袋着用をしました。
  • 本は机の上にはたくさんは置かないようにして、書籍をパワーポイントで紹介しました。

※ 上映会終了後からこれまでに感染者情報はなく、大変安堵しています。

『咲む』映画プログラムを販売するのが初めての上映会となりましたが、82部を販売しました。

来場者の3名に1名がお求めになられたという、大変うれしい結果となりました。

ほかにTシャツやクリアファイル販売も好調。さらに早瀨監督のサイン入り『季刊みみ』(168号『咲む』特集)は完売しました!

もっと準備しておけばよかったなぁ。

上映終了後に早瀨監督と主演の藤田菜々子さんのトークショーが行われ、大変盛り上がりました。

お客様の感想

  • どんなハンデがあっても誰かの役に立ちたいと思うのは人として自然なことだと思う。前向きに生きる瑞月の生き方が好きです。
  • とても深いストーリーで感動し、涙が出ました。
  • 瑞月のポジティブな姿にふれ、始めは否定的だった村人が、だんだんと心を開いていく様子や、祖母と父が再び出会う様子、障害を持つ子の親としての苦悩や、障害を乗り越えようとする姿。様々なシーンやエピソードが織り成した素晴らしい映画だと思いました。